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2010年2月28日 (日)

氷上の闘い5

浅田にとって残念なことは、何よりも不本意な演技になってしまったことだ。

2位に終わったことはしかたない。
採点方法がよく変わるフィギアスケートだ、しかも主観競技。
ある程度はしかたない。
4年前の荒川だって、それに助けれらたのだから。

ただ、伸び伸びと演技してほしかった。

やはり、ジャンプを得意とする選手の、旬は短い。

3,4年前はミスする気がしなかった。
1度ミスすると、トラウマになってプレッシャーがかかるようになる。
それに体も大きくなる。

これからの浅田や安藤の去就はわからないが
ひとまずお疲れ様と労をねぎらいたい。

ファンとしてまだ見ていたいが、もう充分すぎるほど、
楽しませてくれた。
次は、自分自身のために滑ってもらいたいものだ。
だから、あんまりマスコミもこれ以上追い回さないでほしいね。

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