氷上の闘い5
浅田にとって残念なことは、何よりも不本意な演技になってしまったことだ。
2位に終わったことはしかたない。
採点方法がよく変わるフィギアスケートだ、しかも主観競技。
ある程度はしかたない。
4年前の荒川だって、それに助けれらたのだから。
ただ、伸び伸びと演技してほしかった。
やはり、ジャンプを得意とする選手の、旬は短い。
3,4年前はミスする気がしなかった。
1度ミスすると、トラウマになってプレッシャーがかかるようになる。
それに体も大きくなる。
これからの浅田や安藤の去就はわからないが
ひとまずお疲れ様と労をねぎらいたい。
ファンとしてまだ見ていたいが、もう充分すぎるほど、
楽しませてくれた。
次は、自分自身のために滑ってもらいたいものだ。
だから、あんまりマスコミもこれ以上追い回さないでほしいね。
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